経営者・人事責任者・人材開発/研修担当者の方へ

次の経営を担う人材を、
見極め、育て、
経営を託せる状態へ。

経営戦略に基づく人材像の策定から、幹部候補のアセスメント、ケースメソッド研修、コーチング、職場定着までを一貫支援。

経済学の原則と行動経済学の知見を土台に、AIの分析力と人間の構想力・判断力を組み合わせ、正解のない状況でも組織を動かせる経営人材を育成します。

次世代経営人材育成
コンサルタント
山根 浩二

10年 2026年4月までの
人材・組織開発支援
90以上 企業・行政機関・大学等の
支援組織数
一貫支援 人材像策定から
実践・定着まで
01 / FOR WHOM

立場によって異なる育成課題を、
一つの経営テーマとして捉える。

経営者、人事責任者、人材開発・研修担当者。それぞれの問題意識をつなぎ、次の経営を担う人材の選抜・育成を設計します。

FOR HR LEADERS

人事責任者の方へ

経営戦略と経営人材像をつなぎ、候補者の選抜・配置・育成を一つの仕組みにします。

人材像・選抜の支援を見る
FOR L&D

人材開発・研修担当者の方へ

単発研修から脱し、ケース、職場実践、1on1、効果測定をつないだ育成プログラムを設計します。

年間育成の支援を見る
FOR OWNERS

中小企業経営者・後継者の方へ

中小企業・ファミリービジネスの後継者や次世代幹部について、見極め・育成、判断軸の継承、経営チームづくりを、組織の状況に応じて支援します。

承継・幹部育成の支援を見る
02 / ISSUES

次の経営を、誰に、どう託すか。

経営人材の育成は、研修部門だけの課題ではありません。将来の経営をつくるために、経営者と人事がともに向き合うテーマです。

ISSUE 01

候補者はいるが、経営を任せられるか判断できない

経営戦略と人材要件が結びつかず、選抜理由と一人ひとりの育成課題を説明できていない。

ISSUE 02

研修を続けても、経営判断と行動の変化が見えない

知識習得に偏り、ケース、現実課題、職場実践、上司との対話が一つの流れになっていない。

ISSUE 03

経営者の判断軸や暗黙知を、次世代へ引き継げない

役職や権限の移譲だけが先行し、何を守り、何を変えるかを考える対話と経験が不足している。

03 / CORE SERVICES

主力となる、3つの支援。

個別の研修メニューを先に決めるのではなく、人材像・見極め・育成・定着を、経営課題に合わせて組み合わせます。

01 / DEFINE

経営人材像・サクセッション設計

経営戦略から必要な役割と人材要件を明確にし、候補者の選抜・配置・育成方針につなげます。

人材像/人材要件/人材ポートフォリオ/後継者・幹部候補

02 / ASSESS

候補者アセスメント・個別育成

ケースでの意思決定と行動特性から、強み、判断特性、育成課題、将来担いうる役割を整理します。

ケースメソッド/行動特性/個別フィードバック/コーチング

03 / DEVELOP

次世代リーダー年間育成プログラム

研修、経営課題、職場実践、1on1、成果報告をつなぎ、判断と行動の変化を継続的に支えます。

年間・複数年設計/研修/職場実践/効果測定

支援内容と進め方を見る
04 / PROCESS

育成を、単発研修で終わらせない。

経営人材像の策定から候補者の見極め、学習設計、実践、定着までを、一つのプロセスとして組み立てます。

  1. 定める

    経営戦略から求める人材像と要件を言語化する。

  2. 見極める

    候補者の強み、判断特性、育成課題を把握する。

  3. 設計する

    研修、経験、対話、評価を一貫した体系にする。

  4. 鍛える

    ケースと現実課題を通じて構想・判断を実践する。

  5. 定着させる

    1on1と職場実践で学びを行動へつなげる。

支援プロセスを詳しく見る
05 / EXPERIENCE

組織ごとの経営課題に合わせて、設計する。

守秘義務に配慮し、支援先名は掲載せず、業種、対象層、支援テーマをご紹介しています。

IT関連企業|部長層

経営判断力を鍛える、全6回の連続プログラム

知の深化・探索、バイアス、センスメイキングを軸に、投資、人材、AI、マーケティング等の経営課題をケースと全体討議で検討。

製造業|次世代リーダー

人材像・アセスメント・育成をつなぐ体系設計

求めるリーダー像を整理し、ケースメソッド、行動特性評価、職場実践、個別フィードバックを組み合わせて設計。

公共・医療領域|複数組織

対話・合意形成とAIリテラシーを実務へ

公共領域では合意形成と1on1、医療領域では適切なAI活用と情報管理を、現場に即した演習を通じて支援。

匿名の支援実績を見る

06 / APPROACH

論理と感性を往復し、AIと人間の力を統合する。

次代の経営は、AIだけでも、人だけでもつくれない。

AIは情報を集め、比較し、仮説を広げます。人間は目的を定め、意味をつくり、価値を選び、判断の責任を引き受けます。次世代経営人材に必要なのは、どちらか一方への依存ではなく、両者を適切に使い分け、組み合わせる力です。

次世代経営人材の考え方を読む
07 / FOUR POWERS

次世代経営人材に必要な、4つの力。

知識の量だけではなく、複雑な状況の中で経営を前へ進める一連の力を育てます。

01

問いを立てる力

与えられた問題に答える前に、何を考えるべきかを見極め、本質的な問いを設定する。

02

未来を構想する力

過去の延長線にとどまらず、環境変化の兆しを捉え、複数の未来と選択肢を描く。

03

判断する力

情報が不完全で利害が交錯する状況でも、判断軸を定め、自らの意思で決断する。

04

組織を動かす力

判断の背景と意味を言葉にし、対話を通じて納得と協働を生み、実行へつなげる。

08 / THREE LENSES

4つの力を支える、3つの経営理論・視点。

理論を知識として覚えるのではなく、現実の経営判断を捉え直すための「レンズ」として用います。

THEORY 01

知の深化・探索

既存事業を磨き上げる「深化」と、新たな可能性を探る「探索」を両立させ、現在の成果と未来の成長をともに考えます。

THEORY 02

バイアス

過去の成功体験、立場、感情、組織慣行が判断に与える影響を理解し、自らの見方と前提を点検します。

THEORY 03

センスメイキング

先が見通せない状況に意味を与え、対話と行動を通じて理解を更新しながら、組織が進む共通認識をつくります。

山根浩二

Profile

山根 浩二

次世代経営人材育成コンサルタント

経営コンサルティング会社 元代表取締役|代表経験10年

YamaneArt&Science.Lab.

採用広告、コーポレート・コミュニケーション、経営コンサルティングを経て、人材開発・組織開発へ。

現在は、次世代リーダーと経営幹部候補の育成を中心に、アセスメント、ケースメソッド、コーチング、学習体系の設計を一貫して支援しています。

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09 / FAQ

ご相談前に、確認いただきたいこと。

企画の完成度や支援範囲を決めてからでなくても、ご相談いただけます。

育成企画が固まっていない段階でも相談できますか。

はい。現在の経営課題、対象者、目指す状態を伺い、経営課題と育成課題を整理するところからご一緒します。

既存の研修や育成体系の一部見直しも可能ですか。

可能です。人材像、アセスメント、研修、職場実践など、組織の現在地に応じて必要な段階から着手します。

単発研修と年間プログラムの両方に対応していますか。

単独テーマの研修・ワークショップから、複数領域を組み合わせた年間・複数年の育成プログラムまで対応します。

支援先の会社名を掲載していないのはなぜですか。

守秘義務に配慮しているためです。支援実績ページでは、支援先を特定しない形で、業種、対象層、課題、実施内容をご紹介しています。

次の経営を担う人材について、
一緒に考えませんか。

課題が整理されていない段階から、ご相談いただけます。

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