人事責任者の方へ
経営戦略と経営人材像をつなぎ、候補者の選抜・配置・育成を一つの仕組みにします。
人材像・選抜の支援を見る経営者・人事責任者・人材開発/研修担当者の方へ
経営戦略に基づく人材像の策定から、幹部候補のアセスメント、ケースメソッド研修、コーチング、職場定着までを一貫支援。
経済学の原則と行動経済学の知見を土台に、AIの分析力と人間の構想力・判断力を組み合わせ、正解のない状況でも組織を動かせる経営人材を育成します。
次世代経営人材育成
コンサルタント山根 浩二
経営者、人事責任者、人材開発・研修担当者。それぞれの問題意識をつなぎ、次の経営を担う人材の選抜・育成を設計します。
経営戦略と経営人材像をつなぎ、候補者の選抜・配置・育成を一つの仕組みにします。
人材像・選抜の支援を見る単発研修から脱し、ケース、職場実践、1on1、効果測定をつないだ育成プログラムを設計します。
年間育成の支援を見る中小企業・ファミリービジネスの後継者や次世代幹部について、見極め・育成、判断軸の継承、経営チームづくりを、組織の状況に応じて支援します。
承継・幹部育成の支援を見る経営人材の育成は、研修部門だけの課題ではありません。将来の経営をつくるために、経営者と人事がともに向き合うテーマです。
経営戦略と人材要件が結びつかず、選抜理由と一人ひとりの育成課題を説明できていない。
知識習得に偏り、ケース、現実課題、職場実践、上司との対話が一つの流れになっていない。
役職や権限の移譲だけが先行し、何を守り、何を変えるかを考える対話と経験が不足している。
個別の研修メニューを先に決めるのではなく、人材像・見極め・育成・定着を、経営課題に合わせて組み合わせます。
経営戦略から必要な役割と人材要件を明確にし、候補者の選抜・配置・育成方針につなげます。
人材像/人材要件/人材ポートフォリオ/後継者・幹部候補
ケースでの意思決定と行動特性から、強み、判断特性、育成課題、将来担いうる役割を整理します。
ケースメソッド/行動特性/個別フィードバック/コーチング
研修、経営課題、職場実践、1on1、成果報告をつなぎ、判断と行動の変化を継続的に支えます。
年間・複数年設計/研修/職場実践/効果測定
経営人材像の策定から候補者の見極め、学習設計、実践、定着までを、一つのプロセスとして組み立てます。
経営戦略から求める人材像と要件を言語化する。
候補者の強み、判断特性、育成課題を把握する。
研修、経験、対話、評価を一貫した体系にする。
ケースと現実課題を通じて構想・判断を実践する。
1on1と職場実践で学びを行動へつなげる。
守秘義務に配慮し、支援先名は掲載せず、業種、対象層、支援テーマをご紹介しています。
知の深化・探索、バイアス、センスメイキングを軸に、投資、人材、AI、マーケティング等の経営課題をケースと全体討議で検討。
求めるリーダー像を整理し、ケースメソッド、行動特性評価、職場実践、個別フィードバックを組み合わせて設計。
公共領域では合意形成と1on1、医療領域では適切なAI活用と情報管理を、現場に即した演習を通じて支援。
06 / APPROACH
次代の経営は、AIだけでも、人だけでもつくれない。
AIは情報を集め、比較し、仮説を広げます。人間は目的を定め、意味をつくり、価値を選び、判断の責任を引き受けます。次世代経営人材に必要なのは、どちらか一方への依存ではなく、両者を適切に使い分け、組み合わせる力です。
次世代経営人材の考え方を読む経営行動と組織変革へ
知識の量だけではなく、複雑な状況の中で経営を前へ進める一連の力を育てます。
与えられた問題に答える前に、何を考えるべきかを見極め、本質的な問いを設定する。
過去の延長線にとどまらず、環境変化の兆しを捉え、複数の未来と選択肢を描く。
情報が不完全で利害が交錯する状況でも、判断軸を定め、自らの意思で決断する。
判断の背景と意味を言葉にし、対話を通じて納得と協働を生み、実行へつなげる。
理論を知識として覚えるのではなく、現実の経営判断を捉え直すための「レンズ」として用います。
既存事業を磨き上げる「深化」と、新たな可能性を探る「探索」を両立させ、現在の成果と未来の成長をともに考えます。
過去の成功体験、立場、感情、組織慣行が判断に与える影響を理解し、自らの見方と前提を点検します。
先が見通せない状況に意味を与え、対話と行動を通じて理解を更新しながら、組織が進む共通認識をつくります。
企画の完成度や支援範囲を決めてからでなくても、ご相談いただけます。
はい。現在の経営課題、対象者、目指す状態を伺い、経営課題と育成課題を整理するところからご一緒します。
可能です。人材像、アセスメント、研修、職場実践など、組織の現在地に応じて必要な段階から着手します。
単独テーマの研修・ワークショップから、複数領域を組み合わせた年間・複数年の育成プログラムまで対応します。
守秘義務に配慮しているためです。支援実績ページでは、支援先を特定しない形で、業種、対象層、課題、実施内容をご紹介しています。
課題が整理されていない段階から、ご相談いただけます。