次世代経営人材・管理職育成
将来の役割から逆算し、全社視点、意思決定、巻き込み、実行・改善を育てます。
Profile
経営課題と学習を結び、次代を担う人材が自らの判断を引き受ける場を設計します。
Koji Yamane
次世代経営人材育成コンサルタント
YamaneArt&Science.Lab.
京都府生まれ。立命館大学経済学部卒業。慶應義塾大学ビジネス・スクールのケースメソッド教授法を修了。
大手人材・情報サービス企業の制作部門で6年間、企業の採用広告の企画・制作に携わった後、独立。
中小企業を中心に、経営戦略と連動したコーポレート・コミュニケーション戦略の企画・実行を支援してきました。
その後、経営コンサルティング会社の代表取締役を10年間務め、経営と人材・組織開発の両面に携わりました。
現在は、次世代リーダー・経営幹部候補の育成、経営人材像と人材ポートフォリオの策定、アセスメント、研修、コーチング、育成体系・プログラムの設計を一貫して支援しています。
経済学の原則と行動経済学の知見を、経営人材育成における判断の土台として重視しています。
限られた資源をどう配分するかという経済合理性と、人は必ずしも合理的に行動しないという現実の双方から、経営課題を捉えます。
AIと人間、論理・分析と想像・直感・創造・感性を組み合わせ、複雑で正解のない状況において「問いを立てる」「未来を構想する」「判断する」「組織を動かす」という4つの力を育みます。
経営、人材、組織、学習の接点に立ち、構想から実践までを支援します。
将来の役割から逆算し、全社視点、意思決定、巻き込み、実行・改善を育てます。
個人の能力開発と、対話・協働を生む組織の仕組みを相互に結びつけます。
正解を教えるのではなく、立場の異なる参加者が問いと判断を深める学習を設計します。
役割転換、判断軸、関係者との対話、行動課題を扱い、実践と内省を支援します。
何をAIに委ね、何を人が引き受けるかを明確にし、思考と判断の質を高めます。
人的資本経営やファミリービジネスを含め、持続可能なリーダーシップ継承に向けた人材配置と育成経験を設計します。
Belief
曖昧な現実に向き合い、自ら問いを立て、異なる意見と対話し、最後は自分の判断を引き受ける。その経験を通じて、人は経営を担う存在へと成長していきます。
理論を教えるだけで終わらせず、現実の課題を考える場をつくり、職場での行動につなげることを大切にしています。
広告・広報から経営と人材へ。異なる専門を横断してきた経験が、ArtとScienceを統合する現在の支援につながっています。
| 出身・学歴 | 1964年京都府生まれ。立命館大学経済学部卒業。 |
|---|---|
| 学習歴 | 慶應義塾大学ビジネス・スクール ケースメソッド教授法修了。 |
| 初期キャリア | 大手人材・情報サービス企業の制作部門に6年間所属し、企業の採用広告の企画・制作に従事。 |
| 独立後 | 中小企業を中心に、経営戦略と連動したコーポレート・コミュニケーション戦略の企画・実行を支援。 |
| 現在の活動 | 経営人材・管理職育成、人材・組織開発、アセスメント、ケースメソッド、コーチング、AI共創の研究・実践。 |
| 主な執筆・制作 | 国際的な中小企業支援事業の研修コンサルティング用マニュアルでケーススタディを執筆。経済産業省『産業クラスターマニュアル2003』の制作に参画。 |
製造、IT・通信、金融、運輸、食品・医薬などの民間企業から、中央省庁、地方自治体、公共機関、大学、医療機関、海外組織まで、幅広い領域で実績を重ねています。
構想段階のご相談にも対応します。